“日常使い”できるポータブル電源や寝袋

これまでは大きなタイプが主流だった「ポータブル電源」も、今では用途に合わせ様々なサイズが登場し“日常的に使えるもの”を選ぶ人も増えています。

▼40代女性:「ポットみたいなサイズのポータブル電源を持っている」
▼40代女性:「キャンプ用に買ったけど、防災用にも使える」

ポータブル電源を“ベビーカーにのせて”日常使いしているという女性が使っていたのは、ヨコ20×高さ11×奥行14.6cmとコンパクトサイズの「BLUETTI AORA 10」(BLUETTI JAPAN/2万2500円)

30代女性:
「子どもは大人の3倍くらい汗をかくし、ファンとか結構持ち歩くので」

照明や電気ケトルなどの電源として使用でき、スマートフォンは6回フル充電が可能。重さもわずか1.8kgなので、持ち運ぶのも便利だといいます。

普段はクッションとして使える「SONAENO クッション型着られる寝袋」(ドリーム/1万4800円)は、横向きに畳めば防水&防寒機能付きのポンチョに早変わり。

袋が必要無い一体型収納で、折りたたむだけでクッションになる多機能3Way仕様の寝袋です。

進化を続ける防災グッズ。今ある備えを見直してみるのもいいかもしれません。

(THE TIME,2026年9月1日放送より)