イオンファンタジーの担当者
「熱量が高いのが10代から30代の女性のお客様が多い。お目当てのキャラクターが出るまで、回すような、いわゆる『推し活』みたいな形が非常に多くて、カプセルを開封してそのまま(SNSなどに)アップするという光景が日常的」

訪れた人は
「欲しいのが出たときの一瞬の喜び。あとから使いすぎたなと思うんですけど」

日本ガチャガチャ協会によりますと、カプセルトイの市場規模は年々右肩上がりで、去年の市場規模は1900億円に達するとしています。

この流れの中、いま、鳥取県西部ではカプセルトイ店舗の拡大が勢いを増しています。7月には、米子市の「TSUTAYA角盤町店」に「ガチャガチャの森」がオープン。
米子市内にはすでに西日本最大級の規模を誇る「ガチャガチャの森」が展開されている中で、鳥取県西部はまさに"カプセルトイ激戦区"となっています。