
小学1年生から岡田さんを連れて全国各地の大会に足を運び、今も ともに毎週末に河川敷で練習を行うほか、毎日ボールを投げ感覚を鈍らせないように心がけていると言います。
岡田さん:
「(祖父母がいなければ)ペタンクっていう競技に出会うこともなかったですし、やる環境がなければ練習も続かなかったので、おじいちゃんたちのおかげで、周りの人たちの支えがあってこそ今があると思います」
小澤一男さん:
「嬉しいとか良かったということではなく、当たり前の同志として、本人がやる気でやってくれている」

『ペタンクで活躍することが祖父母への恩返し』と話す17歳の岡田さん。
ジュニアの部に出場できるのは今年で最後です。














