生活道路での法定速度が30キロに引き下げられた1日、諏訪市では警察などが病院の来院者に新しいルールの周知を呼びかけました
諏訪赤十字病院のロビーでは、諏訪市、下諏訪町の職員と諏訪署の警察官など7人がチラシを配って新しいルールを説明しました。
生活道路の法定速度は、交通事故を減らすことを目的にセンターラインがなく、標識がない道路などで、1日から時速30キロに引き下げられました。
「守ってくれれば、事故も少なくなる」「ルールを作ってくれた方が、高齢者としては安心して運転できる」
諏訪署の管内では2026年起きた人身事故のうち、およそ4件に1件が生活道路での事故だったということで、警察では歩行者優先の安全運転を呼びかけています。














