選挙権ない子どもたちの声も「政治」に

企画したのは、県立斐太高校3年の切手佑樹さん。高校生活最後の夏、政治を身近に考える機会を作りたいと仲間と動き出しました。

(斐太高校3年 切手佑樹さん)
「生徒会選挙には全員が投票するのに、街のトップを決める選挙に無関心なのは、僕はちょっと違うと思っている」

こども選挙は、選挙権のない子どもたちの声も政治に届けようと、4年前に神奈川茅ヶ崎市で始まった試み。今や全国に広がり、政治家に子どもの目線を意識させることが期待されています。