行政のバックアップも受けて…本物さながら
選挙の2週間前、生徒たちは新人候補者・益田大輔さんの選挙事務所へ。
(益田大輔候補)
Q.市長に立候補した一番の理由は?
「ズバリ!高山を変えたいと思ったからです。高山のエンターテインメントを本気で考える部署を作りたい」
SNSで発信するための、候補者インタビュー。2人の候補者の主張を公平に伝えるため、質問内容も長さも同じにします。

そして、8月26日。
(実行委員)「投票お願いします!」
期日前投票がスタート。市内4つの学校に設置された投票箱と記載台は、市が予備に持っている本物。行政のバックアップも受け、模擬選挙とはいえ真剣そのものです。















