スポットクーラーや子ども部屋も
訓練では、災害発生から数日後を想定し、スポットクーラーの設置や子ども部屋の開設など、快適に生活できる環境づくりを進めました。
また、傷病者や妊婦など配慮が必要な被災者を、専用設備の整った「福祉避難所」へ移す手順も確認されました。

会場には、広島市と連携協定を結ぶ良品計画の非常食や、KDDIの通信支援ブースのほか、自衛隊の災害派遣車両も展示されました。
そのうちの1台である「野外入浴トレーラー」と呼ばれる車両は、中に湯船やシャワーが設置されていて、熊本地震の被災地でも活躍しているということです。















