厚生労働省などのまとめによると、2025年に自ら命を絶った小中高生は538人。統計のある1980年以降、最も多くなりました。また、月別で最も多いのは、学校が再開する9月となっています。
夏休みが明けて、こどもたちの命を守るために大人たちができること、すべきこととは。専門家に話を聞きました。
広島修道大学 健康科学部 水野君平准教授
「まず理解しなければならないのは、こどもたちにとって『死にたいくらい辛い思い』を親や学校の先生に伝えることはすごく難しいということです。
そのうえで、学校に行きたがらない、登校をしぶるということがあれば、それば学校生活に起因する悩みのサインだろうと思います」















