県道静岡焼津線は1.2キロの区間で通行止めが続いていた

県道静岡焼津線は2024年7月、焼津市の大崩海岸で斜面の崩落が発生した影響で、浜当目トンネルを含む1.2キロの区間で通行止めが続いていました。

浜当目トンネルは斜面の崩落に伴って内部のコンクリートのひび割れが拡大し、その復旧工事に約2年の歳月と3億円の工事費用を費やしました。

県はトンネルの補強工事が完了したとして、開通を前に2026年8月31日午後、報道陣に公開しました。