浜松市天竜区にある天竜浜名湖鉄道の車両基地内で宿泊施設の施設工事が始まるのを前に8月31日、安全祈願式典が開かれました。
天竜二俣駅で行われた式典には、天竜浜名湖鉄道などの関係者15人が出席し、工事の無事を祈りました。
天竜浜名湖鉄道は2026年7月、宿泊事業への参入を発表し、車両基地内にある築86年の用品事務室を宿泊施設にリノベーションします。
鉄道ファンをはじめ観光客の滞留時間を延ばすことで、沿線地域の活性化と新たな賑わいの創出を目指しています。
<天竜浜名湖鉄道 松井宜正社長>
「皆さんにたくさん来ていただいて沢山楽しんでいただいて地域にも回ってもらってこれからも地域の活性化に繋がっていけるように頑張ってまいります」
2027年1月の施設の完成を経て、2027年3月から宿泊の受け入れを開始する予定です。
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