茨城県笠間市で水田の水道バルブ21個を盗んだとして建設業の男(31)が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは茨城県龍ケ崎市の建設業・大関恭平容疑者(31)です。大関容疑者は今月3日から5日の間、笠間市内の水田で農業用水道のバルブ21個、およそ4万2000円相当を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、通報を受けて被害にあった水田周辺の防犯カメラを調べたところ容疑者のものとみられる車が見つかり、車の行方を捜査したところ盗まれたバルブが茨城県内の金属買取業者に売却されていたことがわかった、ということです。
取り調べに対し大関容疑者は、「私は盗みをしていません」と容疑を否認しているということです。
茨城県で今年1月から7月の間にバルブが盗まれる被害はあわせて1700個、総額はおよそ800万円に上っていて、警察は関連を調べています。
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