大分市の小中学校では9月1日が始業式です。夏休み最終日の31日、市内のレジャー施設や図書館では、子どもたちの様々な表情が見られました。
毎年、シーズンを通して4万人あまりが訪れる大分市の日吉原レジャープール。
夏休みを最後まで楽しもうと、31日も多くの子どもたちが訪れ、元気に水しぶきを上げていました。
(プールの子どもたち)「夏祭りでいろんなところに行った」「家族4人で虫取りに行った」「算数が苦手なので2学期は算数を頑張ります」
一方、静かな熱気に包まれていたのが大分市民図書館です。
午前9時の開館から多くの児童、生徒が学習席に訪れ、夏休みの宿題を終わらせようと必死に追い込みをかける姿が見られました。
(学習席を利用していた人)「残っている課題は生物だけなので、とにかく必死にやります」「宿題がもう終わらない量残っているけど、頑張ります」

大分市の公立小中学校など84校は、1日に始業式を迎え、子どもたちの新学期が始まります。














