高校バスケットボールのU18日清食品トップリーグ。
男子の帝京長岡は、初戦で去年準優勝の東山に競り勝ち、白星スタートです。
男女の強豪、それぞれ8チームで日本一を決めるU18日清食品トップリーグのディビジョン1。
京都の東山と対戦した帝京長岡は留学生のマリックが存在感を見せると、小笠原らがインサイドから得点を重ね、41対38とリードして前半を折り返します。
後半、東山に逆転を許した帝京長岡は、最終第4クォーターに一時9点差を付けられます。
しかし、残りを3分を切ったところから8連続ポイントで再逆転!東山を下した帝京長岡は初戦白星を飾りました。
一方、30日の第2戦では石川の北陸学院に敗れ、開幕2連勝とはなりませんでした。














