10月に行われる新潟市長選に現職の中原八一氏が三選を目指し、出馬する意向を固めたことが関係者への取材で分かりました。
31日午前、報道陣から新潟市長選への対応を問われた中原八一氏。

【新潟市 中原八一 市長】「現在、準備を行っておりますけれど、現段階でコメントできるようなものはありません」

Q出馬の意向を固めたというような話は?
「現在、能登半島の地震からの復旧復興も、それから西堀ローサの検討も大変難しい課題でありますので、しっかり引き続き検討していきたいと思ってます」

出馬について明言は避けましたが、三選を目指し、無所属で出馬する意向を固めたことが関係者への取材で分かりました。

中原氏は新潟市 西区出身の67歳。県議会議員と参議院議員を務めた後、2018年の市長選で新人4人の戦いを制し、初当選しました。

2022年の市長選で新人を破り再選を果たしましたが、2024年の秋に体調を崩して一時療養していました。

任期満了に伴う新潟市長選は、10月11日に告示、25日投開票が行われ、これまでのところ正式に立候補を表明した人はいません。















