「大文字の送り火」は、およそ500年前、当時この幡多地域を治めていた一條房家が「京の都を懐かしく思い、父・教房や先祖を供養するために始めた」と言い伝えられています。

訪れた帰省中の家族
「たまたま帰省していたので、初めて娘を連れて見に来ました」
「きれいだった」
「じいじが火をつけたね、見られてよかったね」

南国市から訪れた人
「初めて来ました。想像より近くて・大きくて、びっくりしました。夏の終わりって感じかもね」

過ぎ行く夏を惜しむかのように灯された「大文字の送り火」が終わると、土佐の小京都=四万十市にも「秋が訪れる」と言われています。