夏の終わりを告げる、高知県西部・四万十市の風物詩「大文字の送り火」が今年も行われ、闇夜に幻想的な炎が浮かび上がりました。

暗闇に浮かび上がった、大きな「大」の文字。四万十市間崎地区の「十代地山」で8月28日に行われた「大文字の送り火」です。

「送り火」は、毎年旧暦7月16日に行われていて、今年も集まった当番地域の住民たちが、山の斜面の25m四方に「大」の字に配置した薪の束に、火をつけていきました。