阪神・淡路の支援の恩返しを熊本へ
この学校支援チームが立ち上がったのは、1995年の阪神・淡路大震災がきっかけです。その時に全国から受けた支援の恩返しとして、各地の被災地で学校の日常を取り戻す後押しをしてきました。
兵庫県震災・学校支援チームEARTH「うちの校長先生って兵庫県芦屋市で先生してて、被災されてとっても大変な思いされてて、今回『熊本に行きたいんです』って言ったら、『助けてもらったから行っておいで』って言ってくれて。それがあるから私たちもここにいるんで」

学校現場が分かっている先生達だからこその支援に安堵感もあります。
不知火中学校 井上唯一校長「前期後半の準備をそれぞれやるんですけど、それができないまま震災のあとの片づけをしなくちゃならなかったところを、主にハード的な部分を手伝っていただいたということは、そこは大変助かってます」

子ども達の笑顔のために。過去の震災の教訓は今、新たな支援へと繋がっています。














