地域から未来を拓く人材を育てようと、中高生を対象にした体験型プログラムが8月20日、静岡県磐田市で開かれました。

中高生が柔軟な発想で課題解決に挑む体験プログラム「MONO-COTO CHALLENGE ENSHU」は、次世代の人材育成が目的で、県内外から80人の中高生が集まりました。

参加者は課題解決の手法「デザイン思考」を体験し、テーマに沿って試作品を作りながらアイデアを出し合いました。

<参加した生徒>
「普段思いつかないような新しいアイデアが出てきてすごい楽しいです」

<ソミックマネージメントホールディングス総務部 佐藤貴彬室長>
「デザイン思考を学んでもらい、この遠州地域から新しい物事に挑戦できるような若者が育つよう期待しています」

参加した生徒は、ものづくりやアイデア発想の面白さを体感していました。