任期満了に伴う宮崎県三股町長選挙は、30日、投票が行われ、新人の荒武見希氏(36歳)が初当選しました。
新人3人による争いとなった三股町長選挙は、町の元地域おこし協力隊の荒武見希(あらたけ みるき)氏が、得票率で5割以上となる5356票を獲得。
2人の副町長経験者を破り、初当選を果たしました。
荒武氏は、三股町出身の36歳。県内の現職市町村長で最年少です。
(初当選 荒武見希氏)
「三股新時代です。これまでの守りの町政から未来への投資、そして、挑戦をする町政。そういった町政を目指していきたいと思っている」
確定投票率は49.8%で、前回を0.64ポイント下回り過去最低となりました。
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