宮崎県美郷町で栽培されている特産の「さいごう梨」が収穫のピークを迎えています。
果汁がたっぷりで、ほどよい甘さが特徴の「さいごう梨」。現在、美郷町西郷では、4戸の農家が栽培しています。
このうち、桑村和弥さんの農場では、「秋月」という品種が旬を迎えていて、31日は、大きさや重さを確かめながら、一つひとつ収穫していました。
今年は雨不足と連日の猛暑で実の熟成が一気に進み、例年より2週間ほど早く収穫の時期を迎えましたが、糖度は十分で上々の出来だということです。
(さいごう梨生産者 桑村和弥さん)
「まだまだたくさん梨はあるので、いろんな季節(の品種)とかを楽しみながら、みなさんに手に取ってもらって、笑顔で食べてもらいたい」
「さいごう梨」の出荷は、11月上旬まで続き、美郷町内の直売所などで販売されています。
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