日本料理店で「シン体験」包丁研ぎを学ぶ

今回のロケで実土里さんが持ち込んだのは、自分が普段使っている包丁です。「道具を大切にといつも心がけて使ってます」という阿部さんに、包丁の研ぎ方を教えてもらいます。

※実土里さん
「師匠目線で見たら、こちらの包丁、何点ですか」
※店主 阿部尚孝さん
「70点ぐらいつけてもいいかな」
思いのほか高得点!ただし、よく見ると刃こぼれが所々にあります。試しに紙を切ってみると、うっすら傷がつく程度。実土里さん、100点を目指して包丁を研ぎます。

まず砥石にたっぷりと水を含ませます。

包丁は、切っ先から刃元までを3か所に分けて研ぐのが基本です。

刃の角度を砥石にぴったりと合わせ、表面は押すときだけ力を入れて10回ずつ研いでいきます。3か所を研ぎ終えたら、裏面にし、引くときに力を入れ3回ずつ研ぎます。キュッ、キュッ、砥石に包丁を当てる音が響きます。

※実土里さん
「すごく研ぎ澄まされた感覚になります」














