日常生活に近い姿勢でより詳細な検査が可能に
熊本市の済生会熊本病院が新たに導入したCTは、従来の横になる状態の他、立ったままや座った状態で撮影できます。

これで、腰やひざなどに負荷がかかる"日常生活に近い姿勢"で検査できる為、これまで見つけにくかった症状の原因をより詳しく確認することが期待されています。
済生会熊本病院 満崎克彦 予防医療センター長「立って撮ることで出てくる新たな知見を、済生会熊本病院から発信し悩みに応えていきたい」
機器の導入は西日本初、国内では5台目だということで、9月1日に運用が始まる予定です。














