週明けのきょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時1500円以上値下がりしました。

先週末の28日、アメリカ・FRB=連邦準備制度理事会のウォーシュ議長の講演を受けて、市場で利上げ観測が高まりました。

金利上昇が企業業績に及ぼす影響への警戒感から、28日のニューヨーク市場が値下がりした流れを引き継ぎ、東京市場でも取引開始直後から半導体関連銘柄などで売り注文が先行しています。