沖縄の南から熱帯低気圧が接近 湿った空気送り込む

大雨のリスクを高める要因となっているのが、南の海上の動向です。現在、沖縄の南には熱帯低気圧があり、ゆっくりと北西へ進んでいます。

期間を通して南シナ海から沖縄付近にかけては気圧が低い状態が続き、この熱帯低気圧などが日本付近へ非常に暖かく湿った空気を大量に送り込む見込みです。前線と湿った空気が重なることで、局地的に雨雲が急速に発達するおそれがあります。