多くの市民に愛されながら、去年死んだゾウのふじ子を偲ぶ催しが、愛知県岡崎市で開かれました。
アジアゾウのふじ子は、43年に渡って岡崎市の東公園動物園で飼育され、去年7月に57歳で死にました。30日は、「ありがとうふじ子デー」として、ふじ子が暮らしていたゾウ舎が特別開放されたほか、市内の高校の美術部員らが作った等身大のふじ子像や、30日に初公開されたふじ子の耳と鼻の剥製が展示されました。訪れた人たちは、それぞれに思い出を振り返り、記念撮影をしたり、懐かしく眺めたりしていました。

来場者「剥製があるの知らなかったので、今までよりずっと近くで見られて良かった」
来場者「鼻にブチがあったなと思い出しちゃって。立派なものを作ってもらいすごい嬉しい」
















