鹿児島県の薩摩、大隅、種子島・屋久島地方はきょう30日、熱中症になりやすい危険な暑さが予想されるとして、環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを発表しています。
県内の30日の予想最高気温は、
【35度】鹿屋市 【34度】鹿児島市・阿久根市
【32度】枕崎市・種子島 【31度】奄美市名瀬
【30度】沖永良部島 となっています。
気温や湿度などをもとにした4段階の「暑さ指数」は、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方の多くの地点で最も高い「危険」になると予想されています。
このため、環境省と気象庁は30日、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方に熱中症警戒アラートを発表しています。
▼エアコンの適切な使用、▼日傘や帽子の活用、▼外出はなるべく短時間にすること、▼こまめな水分・塩分の補給のほか、▼高齢者や子どもなど熱中症になりやすい方への見守り・声かけなど、万全の対策を呼びかけています。














