
パワハラが始まり15年、ようやく被害者から報告が…
2025年3月28日~4月22日の間、複数の職員から「パワハラを受けた」と市の総務課が報告を受けたということです。
このため市は、「パワハラを受けた」と報告した職員以外の消防職員へ話を聞くなどして調査を行いました。すると「客観的な事実」として、消防士長の行為が「パワーハラスメントに該当する」と認められたということです。
市によりますと、消防士長のパワハラの中には「ミスに対するペナルティの腕立て伏せを、ミスに関係しなかった職員に強要する」といった行為もあったということです。














