滋賀県高島市の人工河川で、親アユの放流が始まりました。

トラックで運ばれてきたアユが勢いよく放流されていきます。

滋賀県高島市の安曇川人工河川では、びわ湖のアユの漁獲量を安定させるため、毎年親アユが放流されています。

親アユは数日で産卵し、卵は10日ほどでふ化するということです。

今年は、8月28日から9月中旬にかけて計約13tが放流される予定です。

(滋賀県・農政水産部 礒田能年さん)「(漁業者の)収入の維持を目指してアユの増殖に努めていきたい」