被害のあった「ラスワ郡」 ヒマラヤ山脈への玄関口として観光客が集まる場所

山内あゆキャスター:
今回、被害が大きかったネパールのラスワ郡は、大変美しいところです。
ヒマラヤ山脈への登山やトレッキングの玄関口として知られ、世界中から観光客が集まる場所です。特に夏は花がきれいということでたくさんの人が訪れています。
今回、連絡の取れない観光客は27日時点で、34か国、537人にのぼり、このうち5人が日本人とのことです。
インド人の観光客が178人と多いですが、ヒンドゥー教や仏教の巡礼の入口となっていることが要因とされています。














