11月に山口県内で開かれるアウトドアスポーツの大型イベントに向け、県庁で28日、実行委員会が開かれました。

SEA TO SUMMITはアウトドアブランドの「モンベル」が、全国の自治体と開いている環境スポーツイベントです。

県内では去年11月に初めて開かれ、およそ200人がカヤックと自転車、徒歩でゴールを目指しました。

豊かな自然やおもてなしが高く評価され、「来年も参加したい」という意見が多かったそうです。

2回目は、11月に長門市の伊上海浜公園から美祢市の秋吉台までの58.2キロで行われます。

「ユネスコ世界ジオパーク」に認定された、美祢市の秋芳洞もコースの一部になります。

山口 長門・美祢 SEA TO SUMMIT 実行委員会 委員長 村岡嗣政 知事
「10月から山口デスティネーションキャンペーン、大きな観光キャンペーンがありますので、来られた方にはその機会に県内を広く回って楽しんでもらいたいと思っています」

10月7日まで、特設サイトで参加者を募集しています。