日常で抱いている思いや社会への提言を発表する「少年の主張」の(宮城県)大崎大会が8月28日に開かれました。
中学生が、表現豊かに自分の思いを熱弁しました。

古川北中学校3年・佐藤 涼音さん:
「一部の人の行動だけを見て、中国人全体を同じように判断してよいのだろうか」

大崎市の岩出山文化会館で開かれた、少年の主張大崎地区大会には、大崎市や美里町などの中学校から18人が出場し、部活動や友達との会話などから生まれた思いを発表しました。

発表は1人5分程度で、「自分自身の言葉で表現しているか」や「個人の体験に基づき社会に訴えているか」などで審査されます。また、説得力や熱意など、話しの表現も審査基準で、登壇した生徒は身振り手ぶりをつけて、堂々と自分の思いを言葉に乗せ聴衆に訴えかけていました。