若者にも日本酒の魅力を 若手蔵人が造った酒も
来月の出荷を前に先行販売されているのは、日本酒と縁の遠かった若者をターゲットに造られた「Ryok(リョク)」。

「夏にいいな」
手掛けたのは若手蔵人の井上翔太さん。他の業界から転職し、辻󠄀本店で雄町を使った酒造りを学んでいます。近く独立・起業する予定です。
(井上翔太さん)
「おいしいと言っていただけてそれが何よりですね、不安だったので。とにかく一番はお客さんに飲んでもらって、いい酒だね、おいしいねって言ってもらえるように、それを一番に考えて頑張っていきたいと思います」

すべてを雄町・菩提酛で造るという唯一無二の取り組みを続ける辻󠄀本店。あす(29日)は高松市で「御前酒EXPO」を開きます。














