様々な機能を内包「地域全体の認知症ケアのレベルアップが期待できる」

2027年5月に開設予定の「大阪健康長寿医科学センター」(略称:大阪長寿)。
大阪・住之江区にある住吉市民病院の跡地で工事が進められていて、8月28日に大阪公立大学が発表しました。
大阪公立大学医学部に附属する病院・研究所に介護施設を兼ね備えた”日本初”の施設です。
▼研究所⇒認知症の早期発見・創薬など
▼病院⇒認知症中心の健康長寿医療
▼老健(介護老人保健施設)⇒在宅復帰をめざしリハビリなど
医療ジャーナリストの村上和巳氏によると「介護施設が一体化しているのが特徴的」で「地域全体の認知症ケアのレベルアップが期待できる」と言います。
一体、どんな施設なのか…?














