佐々木夢夏アナウンサー「爽やかな風が吹いて、とっても気持ちいいです。まずは、猪苗代ハーブ園にやってきました」

福島県猪苗代町のホテルリステル猪苗代の敷地内にある猪苗代ハーブ園には、季節ごとに異なる花々が咲き誇ります。なかでも、毎年人気の夏の風物詩・ヒマワリ迷路は、咲く時期をずらして4つのコースが用意されています。26日にオープンした最後の迷路は、あと10日ほど楽しめそうです。

そして、いままさに見ごろを迎えているのが、幾重にも重なった花びらが特徴のジニア。この花は、開花時期が長いことから、日本では「百日草」の名前で親しまれています。園内にはおよそ10万本のジニアが植えられていて、一面に咲く赤やピンクの花が、訪れた人の目を楽しませていました。

神奈川から来た人「ピンクの種類がいっぱいあって、かわいいと思いました」
北海道から来た人「すごくいっぱいお花があって、きれいで映えますね」

猪苗代ハーブ園のジニアは、10月下旬まで見ごろだということです。