2026年6月、東名高速道路でひき逃げを連続して起こした疑いなどで逮捕・送検されていた60歳の男性について、静岡地方検察庁は8月25日付で不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、岡山県に住む無職の男性(60)です。
男性は6月、静岡県内の東名高速道路で連続して6件の追突や衝突事故を起こしてそのまま逃走し、高速道路をおりた後もひき逃げや信号無視をしたとして、道交法違反などの疑いで逮捕・送検されていました。
検察は「捜査を尽くし、公判において適正な判決を得られるか否かという観点から慎重に検討した結果」としています。
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