長崎市で毎年行われている夏季水泳教室が、8月28日に最終日を迎え、子どもたちが練習の成果を披露しました。

夏休み中の小中学生を対象に、長崎遊泳協会が毎年開催している、夏季水泳教室。
2026年は、およそ1300人の児童らが参加し、7月末からおよそ1か月間、週2回ほど練習をおこなってきました。
最終日の28日は、およそ500人が参加し、練習の成果を披露しました。

参加した生徒たちは、「めっちゃ嬉しいです」「楽しかった」「25mくらいは泳げた」「結構きつかったけど楽しかった」などと話していました

練習の最後は、ウォータースライダーで締めくくりました。
1か月間、集中して練習に取り組んだこどもたち。
成長を大きく実感した夏となりました。