高額献金などで旧統一教会から被害を受けた人の救済に向けた電話相談会が、きょう(28日)開かれています。
山形県内ではこの後、午後1時まで相談を受け付けています。
解散命令が確定した「世界平和統一家庭連合」=旧統一教会をめぐっては、財産や精神的に被害を受けた人が損害賠償を請求できる申出期間が設定されています。
しかし、手続きが複雑なことなどから、きょう、全国の弁護士会が一斉に相談を受け付ける電話相談会が開かれています。

相談窓口では、被害状況の確認や債権申出に必要な資料の準備に向けたアドバイス、弁護士の紹介などを受けることができるということです。
山形県弁護士会 向田敏 弁護士
「ご本人からではなくご家族などからも相談に対応していますので、今後どうすればいいかのアドバイスをすることが可能。弁護士を紹介することも出来ますので、ご相談していただければ」
電話相談の時間は弁護士会ごとに異なり、山形県内ではこの後、午後1時まで相談を受け付けています。














