文部科学省が2026年度の学校基本調査の結果を発表し、山形県の児童生徒数が過去最少となったことがわかりました。
学校基本調査は、学校教育について行政上の基礎資料を作るため、1948年から行われているものです。
今年は5月1日現在の状況が調査されました。
それによりますと、県内の児童の人数は4万2393人で去年に比べ1734人減少しました。43年連続で減少し統計開始以降で最も少なくなりました。
中学生は2万4097人で39年連続の減少。高校生は2万4458人で36年連続の減少です。
いずれも統計開始以降で最も少なくなっています。














