7月の岩手県内の有効求人倍率は1.16倍で、3か月連続で前の月を上回りました。

岩手労働局によりますと、7月の岩手県内の企業が求める人材の数=有効求人数は、前の月から966人増えて2万4959人でした。
これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数も、前の月より14人増えて2万1435人でした。
この結果、有効求人倍率は前の月を0.04ポイント上回る1.16倍となり、3か月連続で前の月を上回りました。

岩手労働局は県内の雇用情勢について「弱さに下げ止まりがみられる。引き続き、中東情勢などの影響に注意する必要がある」と分析しています。