九州総合通信局の新局長が着任会見を開き、「大規模災害を見据えた防災・減災対策を強化する」と抱負を述べました。

今月4日付で局長に就任した近藤玲子氏は兵庫県出身で東京大学大学院を卒業後、1993年に当時の郵政省に入省。

地上デジタル放送への移行を担当したほか、総務省の大臣官房審議官などを歴任しました。

近藤局長は「南海トラフ地震など大規模災害を見据えた防災・減災対策を強化する」と抱負を述べました。