トヨタ自動車は、AIを使った自動運転技術を2028年から個人向けの乗用車に搭載すると明らかにしました。
トヨタによりますと、「E2E」と呼ばれるAIを使った自動運転技術を、2028年から個人向けの乗用車に搭載する方針だということです。
また、商用車では2030年までに特定の条件のもとで完全な自動運転ができる「レベル4」の実用化を目指します。
すでに発売している電気自動車「e-Palette」には、来年度にも「レベル4」の技術を搭載する計画です。
また、AIだけに判断を任せるのではなく、あらかじめ設定したルールで危険な動きを回避する仕組みも組み合わせ安全性を高めたいとしています。AIを使った自動運転技術をめぐっては、日産も将来的に9割の車に搭載する方針で、自動運転の実用化が近づいています。
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