山口県宇部市役所の食堂が、県産食材を積極的に使ったメニューを提供する「やまぐち食彩店」に登録されました。(27日取材)

やまぐち食彩店に加わったのは、宇部市役所内にある「食堂わかば」です。

篠﨑圭二宇部市長から、店長の西村聖子さんに看板が手渡されました。

「食堂わかば」は去年8月、市民交流棟のオープンに合わせて、営業を始めました。誰でも利用でき、手作りにこだわる料理で市民から親しまれています。

魚料理や天ぷらなどが並ぶ数量限定「わかば御膳」の紹介もありました。市内で水揚げされた魚介類を始め、県産米や県内でとれた野菜が多く取り入れられています。

篠﨑圭二 宇部市長(宇部産のレンコンの天ぷらを試食)
「シャキシャキ」

食堂わかば 西村聖子 店長
「県産食材は大変な中で作られているものなので、とても大事に使って食べてもらって、食品ロスがないような料理を作れたらと思っています」

やまぐち食彩店は、県産の食材を積極的に使ったメニューを提供する店で、食堂わかばは宇部市で27店舗目の登録です。