熊本地震の被災地に派遣された宮崎県の健康危機管理支援チーム「DHEAT」と保健師らで作るチームが河野知事に活動内容を報告しました。
活動内容を報告したのは、熊本地震の被災地に派遣された災害時健康危機管理支援チーム「DHEAT」4人と、保健師らで作るチーム4人の合わせて8人です。
このうち、DHEATは地震翌日に先遣隊として熊本県に入り、全国から駆け付けた支援チームの調整を担いました。
一方、保健師らで作るチームは、被害の大きかった氷川町や八代市で、被災者の健康支援や栄養管理にあたりました。
(高鍋保健所 保健師・日高真紀さん)
「被災者自身も暑さの中での避難生活であったり、水の確保に苦労されるような状況でした。合わせて支援者の方も猛暑の中で炎天下の中での作業ということで、過酷な状況だったと感じました」
県内からは現在も要配慮者を支援する「DWAT」と保健師らで作るチーム、それに、看護師らが現地で活動しています。
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