県内最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は178円10銭で、全国3番目の高さとなりました。

来週は小幅な値動きが予想されています。

資源エネルギー庁によりますと、今月24日時点の県内レギュラーガソリンの平均小売価格は178円10銭で、前の週より10銭値上がりしました。

2週ぶりの値上がりとなり、全国平均より8円20銭高い全国3番目の高さです。

ハイオクは値段は変わらず189円で、全国2番目の高さ。

軽油は168円40銭で20銭値上がりし、全国2番目の高さとなりました。

石油情報センターは、来週以降の価格について政府の「激変緩和措置」の効果で、小幅な値動きに留まると予想しています。