山形県長井市の長井ダムできょう(27日)、地元の児童たちが一日管理所長に任命され、管理業務の体験を通してダムについて学びました。
県内最大級の大きさを誇り、洪水調節や水力発電など多くの役割を担う長井ダム。
きょうは長井市立平野小学校の4年生21人が一日管理所長に任命されました。

はじめに、ダムがどのように地域の暮らしを守っているのか、ダムの仕組みについて学びました。
その後、児童たちはダム周辺に設置されたカメラを遠隔で操作し、ダムの様子を確認する業務に挑戦しました。

ダム内部の監査廊と呼ばれる通路では、こんなサプライズが…!















