岡山県井原市の特産品「ブドウ」の生産技術と品質向上をめざす品評会が開かれました。

みずみずしく育ったオーロラブラックです。

「露地ぶどう品評会」は、生産技術と品質の向上につなげるのを目的に井原市で毎年開催されていて、地元の生産者からオーロラブラックとニューピオーネあわせて37点が出品されました。

会場では県やJAの職員などによる審査員が、大きさや色、糖度などをチェックしていきました。

(井笠農業普及指導センター 三宅秀人所長)
「梅雨明け後、高温少雨という過酷な環境であったにもかかわらず、生産者のみなさまの細やかな管理をていねいにしていただいたこともありまして、非常に糖度が乗ったいいブドウが出品されていると感じております」

来月にはシャインマスカットの品評会も開催され、井原市特産のブドウの出荷は11月中旬まで行われるということです。














