リンク造成の負担増や温暖化が背景に
3年前にHBCが取材した帯広の大正小学校では、PTA役員たちが早朝からグラウンドをならして雪を踏み固め、400トンほどの水をまき、約1か月をかけて滑らかなリンクを完成させていました。
PTA
「いやまだ今日の雪が足りないので、また明日雪が降る予報なので、その後も踏み固めて下地ができるかなっていう感じですね」と語り、滑走する子どもたちからは「保護者の皆さん、ありがとうございます!感謝を込めていっぱい滑ります!」
しかし、こうしたリンクを作る負担や、用具をそろえるための経済的な負担が課題になっていたほか、ここ数年は温暖化の影響でリンクそのものが造れない事態も発生しており、苦渋の決断となりました。













