2025年11月中旬、静岡県東部地区の中古部品買取販売店で、自身が暴力団員でないと装って買い取りを申し込み、店員から現金約5万2千円をだまし取った疑いで、暴力団員の男が2026年8月27日に逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、静岡県清水町長沢に住む、指定暴力団極東会三代目鈴木会組員の男(36)です。警察によりますと、男は2025年11月中旬、静岡県東部地区の車の中古部品買取販売店で、店は暴力団員とは契約しないとしているにもかかわらず、暴力団員でないと装って買い取りを申し込み、店員から現金約5万2千円をだまし取った疑いが持たれています。
男は、車のタイヤとホイールのセット4本を買い取らせたとみられています。
警察が、他の事件について捜査をしている中で、今回の容疑が明らかになり、逮捕に至りました。
警察は、捜査に支障があるとして、男が容疑を認めているかどうかを明らかにしていません。
警察は、余罪があるとみて捜査を進めています。
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