浜岡原発の1、2号機の廃炉費用を請求で不適切な手続きがあったと中部電力が明らかにしたことを受け、静岡県の鈴木康友知事は8月27日、「新たな不適切事案が発覚したことは大変遺憾。県民に丁寧な説明を求める」とコメントを発表しました。
鈴木知事のコメントは、以下の通りです。
「基準地震動に係る不正行為についての調査委員会の調査が進められている中、新たな不適切事案が発覚したことは、大変遺憾である。中部電力に対しては、事実関係や原因の調査、再発防止策の検討を行い、県民の皆様に丁寧に説明することとともに、国に対しては厳正な指導を強く求める」
浜岡原発をめぐっては、3、4号機の再稼働審査で、耐震設計に関するデータ不正も明らかになるなど、不祥事が相次いでいます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









