閉店を惜しむ地元の声

「来ました。こんにちは」
「行かなくてはと思っていて、忘れていました。子どもからメールが来て『行った?』と連絡があったので」

山口さんの決断を知り、店を訪れる人の姿が絶えません。

「やっぱり店が一軒一軒、小川町で減っていくことは寂しい」
「長靴ですね。白い長靴を買いました。閉店は残念なことです。感慨深いです」

営業再開から半額での販売を10日間続け、500足あった靴は9割ほどが売れました。